| 選曲コメント |
| <ヒロシです・・・>で有名な、70年代のイタリヤのカンツオーネカンツオーネ。 竹内まりやがイタリヤ語で歌っている。 40周年の記念アルバムは、DISK1が自分が作った曲で、影に隠れていた曲を選んでいる。 DISK2は、他の人に書いた曲の中からのセルフカバーが主体。 湿り系の曲が多く、私好み。 DISK3は、すべて英語で歌っている。 半分以上、13曲がなんと、ヴィートルズのカバー。 杉真理さんのバンドの演奏。 キーは変えてない。 |
| 格言 |
| 人間は一人のときこそ慎むべきである。(島地勝彦 エッセイスト&バーマン) |
| 歯のワンポイント |
| 竹内まりやの三枚組についてこのアルバムを聞けば、彼女の40年間の音楽活動の歴史がわかる。 彼女が作った名曲の数々は、今まで聞いてきた様々なジャンルの曲の影響があったことがわかる。disk3の曲は、大半がヴィートルズの曲だが、フランスのシャンソンがあったり、イタリヤのカンツオーネカンツオーネがあったり、ジャズの名曲も含まれている。 ジャンルのこだわらずに感性に合った曲を好んで聞いているようだ(私と同じ)。 また、今まで彼女がお世話のなった音楽関係者への感謝の気持ちが表現されている。 |