| 放送日 | アーティスト | 楽曲 | アルバム |
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| 2019-05-07 | MARIYA TAKEUCHI竹内 まりや | 最後のタンゴ | TRAD |
| 選曲コメント |
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| 今年、竹内まりやさんが、デヴュー40周年ということで、35周年の時にでたアルバム<TRAD>からの選曲。 作曲、竹内まりや、作詞がなんと、作家の伊集院静氏である。 そしてアレンジは服部克久。 竹内まりやさんと伊集院静さんは昔からの知り合いだそうです。 大人の流儀の伊集院氏らしい絶妙な言葉が冴える。 また、服部勝久氏の拡張の高いアレンジが最高。 |
| 格言 |
| 悲観的になるにはまだ若すぎる。(島地勝彦 エッセイスト&バーマン) |
| 歯のワンポイント |
| この曲はしっとりとした雰囲気の曲である。 多くの竹内まりやの曲は、旦那の山下達郎がアレンジしているので、曲調が明るくなりすぎている。 ところが、結婚前の曲の、<駅>とかはしっとりとした曲だが、この曲は服部克久がアレンジしている。 35周年のこのアルバムでは、アレンジを達郎だけではなく、他の人に依頼している。 今日の曲は、まさに服部克久氏に依頼したのは正解である。 伊集院静について、最近、実は彼の本にはまっている。 サントリーの創業者の鳥居進次郎の話である、<琥珀の夢>は面白かった。 |